AMAYA PARTNERS

Voice 04

数字だけではなく
言葉で背中を押してくれる。

株式会社ロクマル
株式会社ロクマル様
代表取締役
高倉 秀穂 様

ロクマル様について教えてください。

ロクマルは、障がい者の福祉支援サービスを提供する会社です。私はもともと人材派遣・研修の仕事をしていて、企業から障がい者雇用のご相談をいただいて特別支援学校に通っていました。担当の先生からの「障がいのある人が幸せに暮らせる世の中は、みんなが幸せに暮らせる」という言葉が胸に刺さり、この事業に人生をかけてもいいと思い独立し、2011年にロクマルを立ち上げました。

社会人を対象とした障がい者就労支援サービスのほか、小学校1年生から高校3年生までを対象とした障がい児アフタースクール、3歳から6歳までの未就学児発達支援サービス、障がい手帳を持たない、いわゆるグレーゾーンのお子様を対象とした学習塾も展開しています。ただお子様をお預かりするのではなく、学校生活を有意義に過ごせるように、コミュニケーションの支援に力を入れている点が特徴です。また、日頃のストレスから来る精神疾患を予防する目的で、ピラティスの事業も展開しています。

アマヤ・パートナーズに依頼したきっかけは?

ロクマル設立時に会計事務所をご紹介いただき、その担当者が現・アマヤ・パートナーズ副代表の田中さんでした。当時田中さんは北海道の旭川にお住まいで、月に一度東京に来ていただいて、仕事の相談だけでなくプライベートの話もする関係でした。その後田中さんが東京に戻られたことを機にアマヤ・パートナーズさんにお世話になることになりました。

会社の数字は絶好調の企業なら自慢気に話せると思うんですけど、立ち上げ時期はお金もないし、数字を見るとつらくなってしまう。そんな時期でも苦しくなく、変な気も使わずに話せたことも良かったです。

当時どのようなサポートを受けていましたか?

当時は運転資金が足りませんから、銀行から融資を受けるための会計処理のやり方などをアドバイスいただきました。やりたいことがある中であとは決断するのみ!という段階でもやはり不安があるわけです。そのような時に会計上の数字や他社事例に基づいたアドバイス、そして田中さんの言葉がその不安を軽くしてくれて、背中を押してもらえたことが大きかったです。

アマヤ・パートナーズに依頼して良かった点は?

処理してもらう数字や作業は当時と比べてもだいぶ増えていますが、担当者を増強していただき、処理スピードやこちらの質問への回答が早くて助かっています。会計入力や月次報告、年末調整、決算書作成をお願いしていますが、こちらが忙しくて対応が遅くなっても、事情を汲み取り受け止めてもらえるのでありがたく思っています。

会計以外でも、関連会社であるAPコンサルティングさんに、IT活用についてご相談しています。毎月郵便代がかかっていた利用者様への請求書発行システムの構築や、各教室の監視カメラを低コストで設置する方法をアドバイスいただきました。経営を丸ごとサポートできるのは、アマヤ・パートナーズならではだと思います。

アマヤ・パートナーズはどのような存在ですか?

会社のイメージは、結局は担当者のイメージなので、私にとってアヤマ・パートナーズは、安心できる存在であり、私が生きていく上で欠かせない存在です。

今後どのような会社を目指していきますか?

障がい福祉サービスは、まだまだ行き届いていない地域があり、良い場所が見つかればどんどん出店していきたい。親御さんが一番心配しているのは、自分たちが他界したあとにちゃんと暮らしていけるのかということ。障がいのある方が快適に生活できるグループホーム事業をやらなければ、という使命を抱いています。

税理士法人をお探しの方に一言お願いします

決断する際に背中を押してくれるのは、結局は人の言葉だと思うんです。私たちのようなベンチャー企業や中小企業は、できるだけ安く対応してくれる税理士事務所を探しがちですが、サービスの料金や会計の数字だけじゃなく、言葉で勇気も与えてくれる、そんな税理士事務所を探されると良いと思います。

Profile

株式会社ロクマルロゴ
会社名

株式会社ロクマル

本社

東京都千代田区神田駿河台四丁目2番3号

設立

2011年

事業内容

障がい者就労支援サービス、障がい児アフタースクール、未就学児発達支援サービス、障がい者採用支援サービス、障がい者定着支援サービス、障がい者雇用に関するコンサルティングサービス、ピラティス事業

HP

https://www.rokumaru.co.jp/