高額医療費の一時負担を軽減するには!

高額な医療費を支払った場合には、あとから申請することにより自己負担限度額を超えた金額が戻ってくる『高額療養費制度』があります。
しかし、予め『限度額適用認定証』を窓口に提示すれば、窓口で請求される医療費が高額療養費制度の自己負担限度額までとなる制度があります。長期間療養したり高額な外来診療を受けたりしたときに一時的にでも高額な医療費を支払うのは大きな負担です。『限度額適用認定証』を窓口に提示すれば、請求される医療費が高額療養費制度の自己負担限度額までとなりますので安心です。
今回は、この『限度額適用認定証』の制度についてご説明いたします。

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