INTERVIEW

お客様の思いを
汲み取るという
基本ポリシーは
いつまでも変わらない。

1988年入社。先代の代表時代からずっと事務所を支えてきた番頭格
業務クオリティの向上に全身全霊で取り組む真の会計人

円舘 裕行YUKO ENDATE

法人第2部マネージャー

  • 月次決算について教えてください。

    月次決算について
    教えてください。

    「定期的に訪問して月次の資料を説明する」。入社から四半世紀、アマヤ・パートナーズで当たり前のように続けているスタイルです。

    とはいえ中身はどんどん進化しています。「1日でも早く資料をお届けしたい。そして経営に役立てていただきたい」。この想いを実現するために月次資料の提出スピードを改善。実際に、アマヤ・パートナーズでは月初からわずか7営業日で訪問し、月次報告を行うことも可能になったのです。

    月次決算書も独自の工夫を凝らして見やすくわかりやすくを追求する一方、フォーマット化を進めることで、スタッフ全員の仕事がスピードアップしました。同時に業務クオリティも向上するという嬉しい効果もありました。

  • 現在取り組んでいることはありますか?

    現在取り組んでいることは
    ありますか?

    「本決算の早期化」にチャレンジしています。月次決算の精度を上げると最短40日での決算申告も可能です。実際にいくつかのお客様で実践し、成果を上げています。

    定期的にお客様に会い、コミュニケーションを図る。変わらない、いや守り続けていくべき大切なこと。一方、お客様のために変えていくこともあり、このバランスがとても絶妙なのがアマヤ・パートナーズの特長かなと思っています。

  • 「チェックリスト」について 教えてください。

    「チェックリスト」について
    教えてください。

    アマヤ・パートナーズには、さまざまなチェックリストがあります。スタッフ同士が互いの作業を1回、2回とチェックし合うことによってうっかりミスの発見はもちろん、「見落しがちな部分や弱い部分を互いに補完し合える」といった目的もあります。また、担当者によって異なる解釈も浮き彫りになり、自分自身の業務の幅が大きく広がる、という効果もあります。

    自分の仕事を他人に見られていることで、「プロとしての自覚」が芽生えてきます。先輩や後輩、上司や部下はまったく関係ありません。互いに切磋琢磨するプロの会計人としての姿がそこにあります。実際にこのしくみを導入して以来、スタッフの業務スキルは一段と高まったと思います。

  • お仕事する上で、心がけていることは何ですか?

    お仕事する上で、
    心がけていることは何ですか?

    正確でミスがないのは当たり前です。しかし、それだけではお客様に喜んでもらえるわけではありません。長年この仕事を通じて感じるのは、会計や税法の知識以上に、コミュニケーション能力がとても重要だ、ということです。

    したがってアマヤ・パートナーズでは、新人ならば先輩と一緒にお客様を訪問し、徹底してコミュニケーションスキルを養います。社長に資料の説明をしたり、ご要望をじっくりと聞き出したりするのです。こうした現場を日々体験することでスキルが飛躍的に向上していきます。アマヤ・パートナーズであれば、一流の会計人に必須の経験を無理なく積むことができる、そう確信しています。

  • 税務調査の対応について教えてください。

    税務調査の対応について
    教えてください。

    「税務調査に取られる時間はなるべく短く」。これがアマヤ・パートナーズの基本的な考え方です。お客様のところへ調査が入ることがわかれば、アマヤ・パートナーズ独自の資料を作成して提出します。そこには私たちの税務処理に対する考え方も記載されています。

    また決算書は3重のチェック体制でミスやグレーな部分がなくなるまで厳重に処理します。少しでもおかしな部分があると、不利な交渉を強いられ、お客様にとって不利益が生じる可能性があるからです。

    税務調査は、アマヤ・パートナーズに対する通信簿のようなもの。だから落第点をとるわけにはいきません。お客様からの信頼も一瞬で崩れます。長年積み上げてきたプライドがあるからこそ、絶対にミスできない。会計人の誇りにかけて全力で取り組んでいます。

  • 事業承継についてお考えをお聞かせください。

    事業承継について
    お考えをお聞かせください。

    最近、お客様の悩みで一番増えているのが事業承継の問題です。親子間、あるいは後継者を巡る兄弟間の確執など、難しい場面もたくさんあります。また、業績の良い会社ほど株価が高いので、株式の移転方法も重要テーマとなります。

    社長が元気なうちに、いち早く道筋をつけておくことが何より大事です。早いほど対策が選べるからです。そして、後継者の方との話し合いも重要です。社長と後継者の考えは必ずしも一致しておらず、感情的なもつれからトラブルに発展することだって珍しくありません。

    ですから、双方が気持ちよく納得できるよう、バランスとタイミングを考えたサポートがとても大切です。いずれにしても社長や後継者の方とどのように信頼関係を築いていくか、この点について最大限の配慮をしています。

  • 税務・会計の仕事で重要なことは何でしょうか。

    税務・会計の仕事で
    重要なことは何でしょうか。

    節税対策を講じることはもちろん重要です。しかし、私たちの仕事で本当に大切なのは「お客様である社長の思いを汲み取る」ことだと思っています。社長の思いを汲み取り、社長が思う存分、力を発揮できるよう全力でサポートする。これがで一番大切な仕事です。

    だからこそ、社長の描く事業戦略を私たちも理解している必要があります。月次報告で足繁く通うのはそのためです。毎月社長と会い、社長の思いや考えを聞く。数字を通して私たちができる限りのアドバイスやサポートをする。この積み重ねで、社長も私たちを信頼してくれるようになります。なんでも相談してくれます。頼ってくれれば嬉しいですし、会計人冥利に尽きます。

    そして私たちもお客様の会社が飛躍的に発展するよう、一緒に夢見て頑張ることができるのです。その結果、2世代、3世代に渡ってお手伝いすることができればとても嬉しい。これが理想ですね。

アマヤパートナーズで活躍する
スタッフインタビュー

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  • 冨永 瑛史
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